協議会概要

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四万十市への在住を支援する協議会(以下当協議会)は、全国各地より我が町四万十市への移住を 計画ご検討されておられる方々の移住のお手伝いをさせて頂くことを目的に、平成17年9月に発足した 地域住民が主体の民間団体です。

当協議会は、元々地域内の有識者がお世話になった地域への恩返しとして、少子高齢化や過疎化の進む 地域の抱える課題解決に、少しでも役に立つ事が出来ればと、個人的に移住のお手伝いを行っていたものが、 移住希望者の増大や活動自体の信用や責任において、きっちりとした組織にする必要性が拡大したことを受け、 協議会と言う形で活動を開始致しました。

>>>四万十市への在住を支援する協議会・委員一覧

◆沿革◆

平成17年9月

四万十市への在住を支援する協議会発足

全国各地の移住希望者からの問合せや支援申込みの増大を
受け、地域の有識者などをメンバーとした民間団体として、
10年間の活動もしくは100名の移住者受入れを目標に
市の企画広報課を総合窓口として活動を開始。

◆毎年、数回の報告・連絡会議を開き、その都度問題点を協議・解決し、移住実現後の
移住者の相談等にも対応しながら、実績を上げる。


◆全国各地より視察の要請を受ける。
>>>視察受入れ時の様子


◆地元メディアに掲載される。
>>>メディア掲載記事

平成20年9月

移住希望者受入れ実績が106名となり目標達成

3年間の活動の末、当初の目標数値100名の受入れを達成。
目標達成と空き家の不足から、HPも閉め一旦活動を休止。
これまでの活動の中での一部個人への負担増等が課題となり、
活動自体の継続が困難な状態となる。目標達成を機に協議会
を解散するか存続するのかを協議することとなる。

平成21年4月

組織改編。新たな形での協議会として活動再開へ向け始動

幾度の協議の末、組織の改編を行い、新たな体制を確立する。
市・地域・既移住者が協働する形でそれぞれの役割を明確化。
これまで移住支援を受けた移住者が、地域と移住希望者の間に
立ち、移住経験を活かした効率の良い支援活動を実施して行く
事で、スムーズな移住実現へ向けてのサポートを行って行く。

 

 

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四万十移住のすすめ

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